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自動車教習所日記(番外編) [自動車教習所日記]

「自動車教習所日記」を書き終えて約1ヶ月、実際に免許が取れてから早や数ヶ月…。

ようやく、自分用の車を買うことになりました♪

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よっ、有名人♪〔後日譚〕(自動車教習所日記30) [自動車教習所日記]

乗用車の免許を取得したとはいえ今ある車は相方が通勤に使っているので、普段は相変わらず自転車での移動です。

そして、通っていた教習所のすぐ横の道を通って買い物に行きます。

 

そんなある日。

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自動車教習所日記(29) [自動車教習所日記]

更新していないのが1週間じゃなくて、2週間になんなんとしてたんですね。

えらいこっちゃ(?)。

 

卒検が無事に終わりましたので、いよいよ本試験です。

しかし、ここの試験場って電車(各駅停車)で約2時間乗った後、バスで30分もかかるところにあるのだとか。

(実家の近所だと、バスで20分程度で行けたのに…しかも、自転車で行けないことはなかったし)

そこからが既に、旅気分(笑)。

 

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自動車教習所日記(28) [自動車教習所日記]

なんだかんだ言いながら、みきわめを 無事通過しまして、いざ卒検へ。

(みきわめを1回で通るとは思っていなかったので、卒検予定日の前に予備日を入れていましたf(^_^;) エヘヘ・・・)

卒検の前に、学科の模試を受けて合格してからでないと卒検を受験することが出来ません。

これは、修検の時と同じ要領です。

 

卒検当日。

雨が降らずにいてくれたことが、何となく嬉しくなってます(笑)。

まず実技。

この日の担当は、ちょい強面の(といいつつ結構面白い)教官でした。

 

「今日卒検受ける君たちはラッキーだぞ」

開口一番、教官はそう言いました。

何がラッキー?(←心の中の声)

「今からコース表を渡すが、今日のCコースというのは卒検のコースの中で、一番簡単なコースなんだ」

むむ…?難しいコースとかもあるんですか?

「表にあるとおり、このコースが一番短いんだよ。そして、もう一つラッキーなのは、試験管が自分だということです。自分は、優しいからね」

くくく…笑っちゃいけない、でも笑いそう(笑)。

 

今回も2番目に試験を受けることになりました。

先に試験を受けた学生さん(男の子)、なんか落ち着いた感じで運転していたなあ…。

 

いざ、本番。

たしかに、右折がほとんどないからちょっと楽かも(笑)。

なんだかんだいいつつ、技能終了。

最初の左折と最後の右折がよくなかったので、減点対象とのこと。

 

全員の技能が済んで、結果待ち。

教官の予想通り、本日の受験者全員合格♪

 

午後からは学科試験。

仮模試(練習)がなかなか合格点にならなかったので自信はなかったのですが、こちらも全員合格♪

 

その後、本試験へ向けての注意事項と必要書類を渡され、任意保険についてのビデオも見て、解散となりました。

 

あとは、試験場へ行くだけ♪

 


高齢者教習(自動車教習所日記27) [自動車教習所日記]

私が習いに行っている教習所では、週に回程高齢者教習というのをやっています。

他の教習所でもやっているのでしょうねぇ。

 

自分の父母とたいして年齢の変わらないと思われる方たちが、それぞれゼッケンをつけて講習をうけています。

始めにちょっとした説明(か講習)があって、順番に教習所内のコースを走っていっています。

実際に走っているところを見ていないのですが、私達の学科教習を担当した日に、ある教官が一言。

 

「高齢者教習の人達の運転をこの2階の窓から見てると、いろいろな意味でおもしろいぞ」

 

へ?おもしろい?何が?

 

「講習の初めに、『皆さん、このコースの中では上手に走ろうと思わないで下さい。いつもの通りに走っていただいて結構ですよ』と言うとだな、みんな気が楽になるらしくて本当にいつもどおりの運転をしてくれるんだ」

はいはい、それで?

 

「その運転がまた、すごいのなんの。信号は赤になろうってのに突っ走る。左折するのにウィンカーは直前に出す。車線変更はウィンカー出さない」

……ううう、でも、わかるような気がする。

このへんのじっちゃん、ばっちゃんの運転する車、怖いんですもの。

 

「で、最後に皆が集まったときにだな、『申し訳ありませんが、今から皆さんに大変失礼なことを言います』と前置きをして、言ってやったよ」

な、何て…?

「とてもじゃないが、皆さんの運転よりここの教習所に習いに来ている生徒さん達の方が、よっぽど運転が上手です、ってな」

 

先生、それ、マジですか?(笑)

 

実際の道路で、そういう方達とは遭遇シタクアリマセン…。

 

 

 


自動車教習所日記(26) [自動車教習所日記]

セット教習を受けました。

講義1時間と技能1時間が、セットになっているものです。

この日は私を含めて3人での講習でした(他の2人は多分学生さんで、2人ともAT車です)。

 

まず技能講習。

1時間の間に、3人が交代で運転するのですが、私は最後の番になりました。

1人、2人と順番に進み、私の番に。

広いスペースのあるところではなく、ホントに道路の路肩で運転交代をするとは…。

後ろから車が来ない瞬間に交代するのですが、ちょっとドキドキものでしたf(^_^;) 。

 

いつものように運転をしていて、前方が信号待ちでちょっと数珠つなぎ的になっていました。

丁度その最後尾の車のすぐ後ろあたりに、信号機のない横断歩道が…。

横断歩道をよけて少し手前で止まるか…とブレーキをかけたとき。

 

凄いナイスなタイミングで、反対車線の向こう側から1台の車がバックで出てきました。

おぉ~っ?!と思う間もなくその車は方向を変え、私達の教習車の前、つまりはわざわざ空けた空間にきれいに収まったのです。

次の瞬間、その車はハザードを1回点滅させ、信号が変わって動き出した車の後に続いていきました。

 

「今の前の車の点滅の意味、わかるか?」

と唐突に教官に尋ねられ、ようやく『間に入れてくれてありがとう』のお礼の意味だったことがわかったのです(笑)。

本人としては、そんなつもりじゃなかったんですが…(とは答えてません(笑))。

 

教習所に戻ってから、時間がまだあるからと方向変換と縦列駐車をさせられる羽目に。

のたのた~と方向変換をして、わたわた~と縦列駐車をして。

 

「縦列の仕方、上手いねぇ。普通バックはなかなかむずかしいんだよ」

と教官に褒められたと言おうか、感心されたと言いましょうか…。

「あ、そーですかぁ?」と答えたものの、なんかすっきりこないなあ。

そういえば学生時代、授業でハンドボールやバスケットボールをしたとき、よくバックでハンドリングやキャリングをやっていたっけ…という変なことを思い出しました(笑)。

 

その後の学科講習は、危機回避についてやりました。

イラストを見ながら、自分が運転するときをイメージして、次の行動に出る前にどんな危険があるのかを書き出しました。

たとえば、信号機のある交差点を右折しようとしているとき、どのような危険が潜んでいるか、とか。

これらを瞬時に判断するんですよね。

運転歴が長くなれば一瞬に判断することは経験の積み重ねで自然と出来るそうなのですが、これがなかなか、むずかしいんですよねぇ。

できるのかな、私…f(^_^;) 。

 

 


自動車教習所日記(25) [自動車教習所日記]

自主経路でM公園まで行く技能を、2時間1セットで受けました。
通常は2~3人で受けるのだそうですが、その日はなぜか私一人。
もちろん、行きも帰りも私が運転します。

この時の教官は、キャラメルボックスにいた佐藤さんという役者さんに似た感じの先生でした。
(私は勝手に「しの先生」と思っていました。犬塚信乃にイメージが似てなくもないので(笑))
教官曰く、3人受講する人がいるとどこで運転を交代させるのかが、頭の痛いところだとか。

一人だと先生は楽ですが、受けるほうはちょっと大変かも。
でも、勉強するにはちょうどよいのですけどね。

事前にもらった近郊の地図を見て、前もってどの経路を使っていくのかを考えておいて、当日教官に説明をします。
地図を見る限り、一番楽そうなルートを選び、教官に報告すると…

「最短コースをとったね」

あらら、最短コースだとは思ってなかったですが…f( ^ ^ ;。

とりあえず、自分が選んだコースを走っていきます。
走り出した早々「あの信号はカウントしているの?」と聞かれ、地図にはなかった覚えがあるので数えてないですと答えました。
で、説明をした信号で左折して、また何個目かの信号で右折して…。

何とか目的の公園までやってきました。
そこで、ちょっと休憩しましょうといわれ、車を降りて船着場の待合室で一息。
2人とか3人だと、休憩はしないのだそうです(当たり前か)。
とりとめのない話をした後、駐車場での駐車の仕方を練習して、帰路につきました。

帰りは教官の指示するとおりの道を、走って帰ることに。
当然、行きとは違う道です。

工業地帯の側を走るので、大型トラックとかが側をびゅんびゅん走り抜けていくのを、心の中でキャーキャー叫びつつ運転していました(笑)。
途中、右折しようとしたら前方からの直進車のスピードが思ったよりも早かったので、思わず教官がブレーキを踏んだ以外は、何とか無事に(?)教習所までたどりつけました。

帰った後で教官から、まだクラッチの踏み方がうまくいっていないことを指摘され、もっと慣れるようにといわれました。

しかし、トラックが何台も横を通り過ぎていくのって、やっぱり怖いですねぇ。


自動車教習所日記(24) [自動車教習所日記]

カウントダウンが始まってすぐ、「観察」という技能授業があります。

2,3人一組で同じ車に乗って、教官の運転を観察するというものなのですが。

 

セット講習(技能1時間、講義1時間のセット)で使うらしいコースを、教えてくれました。

覚えなくてもいいよ、といいつつ、これは逆のコースだからねとか言われて。

通ったことのない道を走られると、やっぱりちょっと緊張してしまいますね。

まあ、こちらではほとんど知らない道なんですけど(笑)。

 

私のほかに2人教習生がいたのですが、彼女達はAT車だそうで、私だけMT車という理由で助手席に座らされました(何でやねん)。

 

コースをずっと走って、覚えられないけど道順も覚えてみようかなと考えつつ、教官の運転を見てみたり。

教官はというと、かなりとりとめのない話をされていました。

なんかの時に話のタネになればいいかなぁ、と思いつつ頭のどこかに残ってくれたらいいのですが。

 

コースを回って教習所に戻り、まだ時間があるからと方向転換をやらされました。

それも「じゃあ、にしさん。3人の代表ということでやってください」という一言で私がやりました。

 

方向を変えようと思う場所に何もなく、大丈夫か確認をして。

ミラーと目視で確認をとりつつ、バックしてそしてハンドルを切って。

もと来た道へでました(よかった~(笑))。

 

さてさて、次はどうなることやら…f(^_^;) エヘヘ・・・ 。

 

 

 


カウントダウ~ン♪(自動車教習所日記23) [自動車教習所日記]

いつまでくるくると走り回っていたらよいのかなぁ、と思い始めた頃。

(まあ、車の運転に慣れて、いろんなことにある程度の応用が出来たら、の話ではあるんですけどね(笑))

 

「自主経路とか、高速教習とかにはいりますので、受付で予約してください」

と教官からようやく言われました♪

 

嬉しそうに受付に行くと…。

まずは、教官の運転するのを観察する授業が1時間。

それが済んでから、M公園まで自主経路を組んで往復するのが2時間連続(大体2人から3人一組)。

セット講習といって、技能1時間講義1時間がセットになったものを受講。

高速教習2人一組で2時間連続。

○○会館までの自主経路設定1時間。

見きわめが合格して、その後模試が合格点を越えていたらはれて卒検、

とあいなります。

 

あと少し…。

最低乗車時間19時間より、8時間オーバーで終了できる予定となりました♪

(見きわめと卒検がどちらも1回でパスしたら、の話ですけど(笑))

 


何ですとぉ?(自動車教習所日記(22)) [自動車教習所日記]

サモ・ハン先生と同じような趣味を持っている、Y先生が隣に乗られた日のことでした。

 

他愛もない話をしながらちまちまと車を走らせていると、唐突に…

「ぶっちゃけた話、にしさんがここまで来るとは思ってなかったんですよ~(笑)」

と 話し始めるY先生。

 

な、何ですとぉ?

…と思いつつも

「いやあ、このまま辞めたいと思ったことありますけど、今家にある車がMT車なのでやめるわけにいかないし、第一、授業料がもったいないじゃないですか~」

とちょっと反論。

 

いやあ、しかし凄いですよ。とか何とか言われても。

本人必死ですから(笑)。

 

その後、別の教官のときのことでした。

「にしさん、良く頑張ってるねぇ」

「(おいおい、またかよ)…そうですかぁ?」

「いや、あんたの年代で教習所に来る人は沢山いるんだよ。でも、MT車で乗り始めても大半が途中でAT車に変更するんだよね。 10人中9人は変更してたよ。だからにしさんは頑張ってるって」

 

へ…?何ですとぉ?そーなんですか?

 

じゃあ、こないだY先生が言ってたことって、これがもとで「ぶっちゃけた話」になってたんですか。

 

う~ん、喜んでいいんでしょうね、きっと(笑)。

 

 


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